このページでは、当サイトの格付け記事でS〜Dをどう決めているか、記事をどう作り・直しているか、広告とどう付き合っているかをまとめています。

格付けの5段階

  • S:誰にでも勧めやすい(迷ったらこれ、という水準)
  • A:多くの人に合う(使い方が合えばSに近い)
  • B:使い方次第(条件が合えば得、合わなければふつう)
  • C:条件が合う人だけ(特定の店・使い方に限って価値がある)
  • D:当サイトの基準では見送り(同じ目的ならほかに良い選択肢がある)

点数を足し上げる方式ではなく、下の評価軸ごとに公式サイトの数字を確かめ、「40〜60代の家計で、年間いくら得になるか・損をしにくいか」を軸に総合で判断しています。

記事ごとの評価軸

クレジットカード

①基本還元率 ②年会費と無料条件 ③コンビニ・ネット通販など特定店舗での還元 ④ポイントの使いやすさ ⑤付帯保険・ラウンジなどの特典、の5点を各カード会社の公式サイトで確認し、広告報酬は一切考慮せずにS〜Dの5段階で評価しました。

→ クレジットカードの格付け記事

ゴールド・プラチナカード

年会費(無料条件)、基本還元率と年間利用額ボーナス、空港ラウンジ・プライオリティ・パス、旅行保険の付帯方式の4点を公式サイトで確認し、年会費に対して特典がどれだけ厚いかで評価しました。広告報酬や入会キャンペーンは一切考慮していません。

→ ゴールド・プラチナカードの格付け記事

新NISAの証券口座

①国内株・投信の取引手数料、②クレカ積立の還元率と上限、③投信保有ポイント、④取扱投信本数と外国株の取扱い、⑤アプリの使いやすさと銀行連携の5項目を、各社の公式サイトの記載に基づいて評価しました。広告報酬は一切考慮していません。

→ 新NISAの証券口座の格付け記事

ネット銀行

①普通預金金利(優遇条件込み)、②ATM手数料の無料回数、③他行振込手数料の無料回数、④優遇ランクの達成しやすさ、⑤証券口座・カードとの連携のしやすさの5点で評価しました。S=誰にでも勧めやすい、A=多くの人に合う、B=使い方次第、C=条件が合う人だけ、D=見送り、の5段階です。

→ ネット銀行の格付け記事

家計簿アプリ

①無料プランでの銀行・カード・証券の自動連携上限 ②有料プランの料金と無料との差 ③資産(純資産)表示の分かりやすさ ④レシート読み取り・手入力のしやすさ ⑤家族共有とCSV出力、の5点を会計士の視点で総合評価しました。S=誰にでも勧めやすい、A=多くの人に合う、B=使い方次第、C=条件が合う人だけ、D=本記事の基準では見送り、です。

→ 家計簿アプリの格付け記事

数字の確かめ方

  • 年会費・還元率・金利・手数料などは、各社の公式サイトや公式発表で確認し、記事に基準日(データ確認日)を書きます
  • 公式の数字と、当サイトの試算(例:年間100万円使った場合の還元額)は分けて書き、試算には前提と計算式を載せます
  • 公式で確認できなかった数字は、断定せず「公式で要確認」などと書きます
  • 入会キャンペーンは期間が短く変わりやすいため、格付けには入れていません

広告について

当サイトの記事には、アフィリエイト(成果報酬型)広告のリンクが含まれます。読者の方が広告から申し込むと、当サイトに報酬が入ることがあります。

  • 格付け・掲載順は、広告報酬の有無や金額では決めていません。報酬の出ない商品も同じ基準で評価し、上位に載せています
  • 広告主から記事の内容について指示を受けることはありません
  • 報酬額が上がっても、それを理由に格付けを上げることはしません

見直しと訂正

  • 各社の条件改定を知ったときは記事を見直し、記事冒頭の更新日に反映します

記事の内容に誤りがあれば、お問い合わせページからお知らせください。確認のうえ訂正し、訂正した日付を記事に記載します。

お問い合わせのページ

執筆者

記事は、大手監査法人で8年超、上場企業・外資系企業の監査を担当した公認会計士が書いています。「冴島」はYouTubeでの活動名(仮名)で、資格は運営者本人のものです。

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